ビジネスマナーガイド 

マナー<上流階級へのインビテーション>

社会人として当然知っていなければならない仕事の基本ルールを説明します。知っているようで知らないビジネスマナーを確認してください。

サイトマップ

依頼|仕事のルール

外部への依頼は文書と電話の両方で行う

社内での依頼の仕方

・依頼は文書を提出する



製品をまとめて発送してもらいたい、資料を揃えてもらいたい、調査をしてもらいたいなど、他の部署に依頼をする時は文書を作成し、提出します。

・業務の依頼は口頭で

コピーを手伝ってもらいたい、データを入力して欲しい、ワープロ入力を手伝ってもらいたい、伝言をお願いしたい、書類を届けてもらいたいなど、通常の業務の場合は口頭でもかまいません。

・お礼を忘れずに

依頼した用件が済んだら、本人に向けて直接「ありがとうございました」「お世話になりました」とお礼の言葉を述べるようにしましょう。

社外への依頼の仕方

・文書と電話で依頼する

社外へ依頼する時は必ず文書を作成し、FAXや郵送で相手に送ります。

また、急ぎの場合や内容が煩雑な時は文書と並行して電話で「お手数掛けますがよろしくお願いいたします」など、直接相手に依頼しましょう。

・お礼を忘れずに

先方から返事があったら、確認した上で「お忙しいところありがとうございました」と、直接本人にお礼を述べましょう。

社内での依頼の受け方

・メモする

口頭の場合は、メモを取りながら内容を聞きます。

・疑問点はその場で解決する

分からないことや不明なことは、依頼者の用件を一通り聞いた後で質問しましょう。

その場で質問をして、疑問点は解決しておきましょう。

・「出来る・出来ない」をハッキリさせる

依頼を受けたら、出来るかどうかを判断して、できないならハッキリ伝えましょう。

ただし「やろう」という前向きな姿勢があるという前提です。

断る場合は、どこまでできるかを相手に示しましょう。後は相談です。

・確認する

最後に内容(特に数字や期限)を確認しましょう。

・他部署からの依頼は上司に伝える

他の部署から仕事を依頼された時は直属の上司に報告や相談をしましょう。

社外からの依頼の受け方

・文書が来たら電話で確認

文書で依頼を受けたら、受け取った文書に目を通してから電話をかけ、確認を取ります。

・「出来る・出来ない」をハッキリさせる

引き受けられる範囲や引き受けられない内容をハッキリと伝えましょう。

自分ひとりで判断できない事は、必ず上司に相談してから返事をしましょう。

即決はしないこと。

・期限を守る

引き受けた事は、期限に注意して業務を遂行すること。最後まで責任を持ちましょう。

ワンランク上の人間力を習得するための海外マナー大全集
ビジネスマンのルール
職場のルール
仕事のルール
仕事の進め方
ビジネス意識
チームワーク
命令・指示の受け方
報告
連絡
相談
トラブル発生時
断り方
伝言
電話の基本
電話のかけ方
電話の受け取り方
電話の取り次ぎ方
携帯電話
アポイントの取り方
外での待ち合わせ
アポイントの変更
訪問前
訪問
面談(訪問する側)
個人宅訪問
名刺交換
自己紹介
紹介
来客対応
来客案内・誘導
面談(訪問される側)
職場の席次
会議を主催する側
会議に参加する側
メモ
コピー
FAX
OA機器利用
パソコン・インターネット
電子メール
情報の基本
ビジネス文書の提出・受け取り
契約・印鑑・サイン
依頼
謝罪・お詫び
報告書・レポート
社内・社外文書
社交・儀礼文書
宛名書き
人間関係のルール
接待のルール
ある商品で爆発的に利益を出すハイパービジネス
リンク集
【試験に役立つ左脳型速読術】 受験、ビジネスシーン、さらには英語の速読にも具体的に対応する速読法
最効率化ビジネス量産戦術
【NHKで放映】ライバル不在の市場で売りまくる!輸入ビジネス 安藤塾

YouTubeで収益を得る方法【スマイルムービー】
ソニー銀行 住宅ローン 審査



































ビジネスマナーガイド All copyrights 2011 by 小田篤史
Google

当サイトは情報のみを提供するサイトです。当サイトの情報を基にしたことによる損失について、サイト管理者は一切関知致しません。